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 創立から積み重ねてきた長い歴史、その背景には多くの人の努力と情熱があります。記録と想いを伝えるのが記念誌や社史ですが、寄稿文ばかりでは読者に知りたい情報は伝わりません。その時にしか発行できないからこそ、企画や編集に時間をかけた記念誌を作りましょう。 


 

記念誌編集の進め方

記念誌や社史を発行することが決まったら、まずどのようなスタイルにするかイメージを固めましょう。サイズや製本方法だけでなく、写真中心のもにするか文章で歴史をじっくり紹介するかなど内容に関することを決めることも必要です。次に、編集体制やスケジュール(発行日)、予算を決定します。記念誌は、記念式典当日に配付するだけでなく、式典の様子を収録して後日送付することもありますので、よく検討してください。編集組織では最初に年表を作りましょう。そのためには資料収集も必要です。年表ができたら、それを基に本文の構成を考えてください。そして原稿を依頼したり、座談会や取材で本文を作っていきます。本文を書き終えたら、次は原稿整理です。原稿整理には知っておくべきルールがありますので、弊社で発行しているガイドブックを参考にしてください。ガイドブックでは、具体的な作業内容についても紹介しています。


  

当社オリジナルの記念誌作りガイドブックをご希望の方に進呈します。企画・編集と執筆のノウハウが満載のガイドブックです。電話またはお問合せフォームよりご請求ください。

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スケジュールについて

記念誌を編集作業からご依頼をいただく時に、スケジュールがとてもタイトなことがあります。原稿が既にできあがっていれば3~4か月でも可能(この納期では編集作業の時間がとれません)ですが、取材や編集が必要な出版物は6か月~1年は必要です。文章主体でページ数が多い記念誌では、2年以上かかることもあります。記念誌は印刷物ではなく出版物です。単純に原稿を並べて、すぐ印刷するという訳にはいきません。後世に残るものです。そして、次の記念誌発行時には重要な資料にもなりますので、企画や編集にはじっくりと取り組んでください。企画や編集に時間をかけていない社史、あるいは安い料金で作れるという理由で編集者のいない会社が手掛けた記念誌は、手にした時に感動がありません。残念な思いが残るだけです。
 

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料金について

仕様(サイズ・ページ数・紙質・色数・製本方法・部数)や、企画・編集の方法によって料金が異なります。お打ち合わせのうえで、見積もりいたします。見積もりは無料です。
または、ご予算から逆算して仕様や編集方法をご提案することもできますので、お気軽にお問合せください。見積に必要な項目は以下の通りです。

サイズ
ページ数
紙質(表紙・本文・見返し等) 
色数(表紙・本文)
製本方法(並製本・上製本・表紙加工等)
部数
編集サポート(コンテンツ企画・ページ構成・取材・執筆・座談会運営・原稿整理・校正等)




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当社の取り組み

当社は編集プロダクションですので、料金の安さではなく企画や編集を大切にして記念誌作りに取り組んできました。記念誌のご相談をいただいた際には、必ず企画書を提出しています。それは、企画力や編集でご判断いただきたいからです。出版物は、どこに発注しても同じ価値のものが作れるという訳ではありません。記念誌に求めるものは安さでしょうか、それとも後世に想いを伝えることでしょうか。この違いをご理解のうえ、発注先(制作のパートナー)を決めてください。当社は編集のプロとして企画・原稿作成段階から、発行事業全工程をサポートいたします。さらに、校舎や社屋をドローンで撮影するサービス(航空法の範囲内)も行っています。ご予算の範囲内で最高の記念誌制作をお約束いたしますので、ぜひご相談ください。

 ドローンによる空撮

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自分史活用アドバイザーが、あなたの自分史作りをサポートをいたしますので、お気軽にお問い合わせください。自分史講習会等も随時開催いたします。

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