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よくある質問

自分史

A1 : まずは、自分史年表を作りましょう。
最初は自分の人生年表を作り、小さな思い出をひとつひとつたどってみましょう。順序立てて書いていく必要はありません。些細なことでもいいので、心に残っていることがあれば箇条書きにしていきます。とりあえず年表ができたら、次は文章に起こす作業です。もし、あいまいなことがあれば、取材や資料で確認し裏付けを取っておきます。「文章を書くのが苦手だ」という方でも、書き方のちょっとしたコツとルールさえ守れば、心に響くいい文章を書くことができます。書き方のコツは、弊社で発行している小冊子でも解説しています。まずは、あまり難しく考えず、楽しんで書いていきましょう。


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A2 : 専門的な知識のある方ばかりではありません。
読書が趣味の方でも、「本を作る工程」を経験したことのある方は少ないのでは。当社では、誰もが安心して本作りに取り組めるよう、原稿づくりや編集から、自分史完成までトータルにサポートしています。また、初めて本を作る方にもわかりやすいよう、自分史を書くためのノウハウをまとめた小冊子もご用意しています。本作りの一連の流れを解説しているほか、文章の書き方アドバイスなども掲載した永久保存版です。ご希望の方に差し上げていますので、お気軽にお申込みください。


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A3 : 仕様によって異なりますが、ご予算に合わせた方法もございます。
本の仕様や発注先によって費用は異なります。事前に予算を提示いただくか、よく相談をしながら進めていくことが大切です。個人出版の場合、印刷会社や出版社に発注するのが一般的ですので、そのあたりの費用を参考にお話しします。印刷会社は原稿に忠実に本を作るため、比較的安く作ることができます。一方出版社は、担当編集者がつくなど原稿に手を入れてくれますので、高くはなりますが書店に並んでいるようなものと同等の品質が期待できます。例えば、印刷会社ではA5判・100頁・ハードカバー・カラージャケット・本文モノクロ・1000部で50万円ぐらいでも、大手出版社の場合は同じ仕様が135万円ぐらいになってしまいます。上記以外の発注先には、当社のような編集プロダクションもあります。編集サポートを行いますので、費用は印刷会社と出版社の中間ぐらいだと思ってください。もっと少部数で良いという場合に「1冊だけの自分史」という当社独自のサービスをおすすめしています。30冊未満の出版物に対応していますので、ご興味のある方はぜひお問合せください。


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アニバーサリーミニブック

A4 : 人生の節目に作る小さな記念誌です。
七五三や結婚、喜寿、米寿などのお祝いの席や、亡くなった方を偲ぶようなときに作る小さな記念誌です。その時には戻れませんので、後から思うととても貴重な記録(資料)になります。学校や会社に記念誌があるように、個人にも記念誌があってもいいのではないか、ということで企画しました。卒業記念・同窓会の仲間との思い出として作ることもできます。本格的な記念誌を作るよりも、はるかに低予算で制作することができますので、ご検討ください。編集は当社で行いますので、「印刷物で記念に何かを残したい」という方にもおすすめです。


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A5 : 内容は自由です。マンガで作ることもできます。
なんのために作るかによっても異なりますが、結婚式の場合はお二人のなれそめをマンガでご紹介します。そのあとに二人の思い出写真集や披露宴出席者の名前、動画メッセージなどを組み込むことができます。マンガの他にも似顔絵で作ることもできます。小さなサイズですので、それほど邪魔になりませんし、ハードカバーなので作りはしっかりしています。取材シートへのご記入いただくことで、ご要望に応じた思い出に残るアニバーサリーミニブックをお作りします。


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A6 : スマートフォンで見ることができます。
スマートフォンまたはタブレット端末に対応したアプリケーションを使用します。アニバーサリーミニブックの中に掲載された特定の画像に、アプリケーションを起動した端末のカメラをかざすと、画面上で動画メッセージ(30秒程度)が再生されます。たとえば結婚記念のアニバーサリーミニブックでしたら、お二人のお写真にスマートフォンをかざすと、二人からのメッセージが流れるという素敵な仕掛けができます。


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思い出シネマ

A7 : 声と動く姿が残せる自分史です
写真は残っているものですが、声や動く姿というものは有名人でもないと意外とないものです。そこで動画と写真、インタビュー等で構成するDVD(ムービー版)の自分史「思い出シネマ」を企画しました。子や孫にとっては将来、とても貴重な記録になるはずです。そして作ったら、親族等で集まる機会に上映会を行ってください。このような場があると、親族間の交流も盛んになるものです。
また、本人自らが作るだけに限らず、両親や祖父母にプレゼントするといった使い方はいかがでしょうか。話を聞く機会のなかった親や祖父母の人生について、この機会にインタビューすることで自分のルーツが見つかるかもしれません。また、文章を書くことが苦手な方にとっても、自分史としての記録を残す唯一の方法です。
声や、動く姿が残せるということから、先々にはご葬儀や法事等での使用も考えられます。自分史(本)はページが多いと複製するのが大変ですが、DVDでしたらコストもそれほどかかるものではありません。完成直後の上映会だけでなく、このような使い方もできるので、故人を偲ぶのには最適です。


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A8 : アンケートへのご記入と写真があれば作れます。
まず、当社指定のアンケート用紙に、必要事項をご記入いただきます。その他に、人生の年表(書式はご用意いたします)と思い出の写真(30枚程度)をご用意いただければ、ベーシックなフォトムービーコースは作ることができます。コースによってはインタビューや、ロケーション撮影を行い、ドキュメンタリー映画のような構成にすることも可能です。詳しくは「思い出シネマ」のページをご覧ください。ご予算に応じて、様々なコースをご用意しています。


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A9 : 大丈夫です。皆さんが集まる場を作ると、交流が深まります。
出版記念パーティーのような、上映会の開催も承っています。親族が一堂に会する場での上映や、独自に開催する上映会などを行うことで、親族間の交流を深めることができます。上映会の基本料金は50,000円からになります(会場費・飲食代は含みません)。詳しい内容などにつきましては、ご相談ください。